目次
アドテスト指数押上げ一気に5万1000円台
29日の東京市場は大幅に反発しました。日経平均は1088円高で一気に5万1000円台に乗せています。米国株市場はハイテク株を中心に買われ主要指数が揃って新値追い、今期予想の上方修正や自社株買いを発表したアドバンテストがストップ高まで買われ、指数を押し上げました。ただ、物色はAI・半導体セクターに偏り、プライム市場の値下がり銘柄数は1394と8割以上を占めTOPIXは続落しています。
AI・半導体一辺倒の急騰で手を出しづらい
推奨銘柄では三菱重<7011>や日本製鋼<5631>など防衛関連の一角やNEC<6701>、太陽誘<6976>などは底堅く推移しましたが、他候補銘柄は軟調でした。AI・半導体一辺倒の急騰で、個別に手を出しづらく、きょうは大チタ<5726>とカプコン<9697>への買いにとどめています。本格化してくる2Q決算をチェックして、好決算銘柄の押し目を待ちたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント