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AI半導体関連中心に反発も上げ幅縮める
6日午前の東京市場は反発、日経平均は556円高です。前日の米国株市場でハイテク株が持ち直し、主要指数が揃って上昇に転じた流れを受け、前日の下落に対する反動高になりました。ソフトバンクGやアドテストなどAI半導体関連を中心に主力株が買い戻されています。ただ、朝方に1000円超上昇したあとは上げ幅を縮めており、、前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は997と6割強にとどまりました。
損益確定して手持ちの整理進める
推奨銘柄では任天堂<7974>が続伸、三菱重<7011>や太陽誘<6976>、村田製<6981>、伊藤忠<8001>などほとんどが反発に転じまています。ただ、いずれも上値が重く、三井E&S<7003>やIHI<7013>などを利益確定する一方、ソニーG<6758>、郵船<9101>の損益を確定。リベラウェア<218A>、テラドローン<278Aなどの損失を確定して手持ちの整理を進めました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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