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AI半導体中心に利食い売り圧力強まり反落
週末7日午前の東京市場は反落、日経平均は1100円安です。雇用情勢悪化への警戒感から前日の米国株市場で主要指数が揃って反落した流れを受け、AI半導体関連を中心に利食い売り圧力が強まりました。円が強含んでいることも重しで、ソフトバンクGやアドテストが大幅安に売られ、指数を押し下げています。
推奨銘柄もほとんどが軟調
推奨銘柄では好決算発表のあと当面の利益確定売りに押されていた伊勢化<4107>が反発に転じましたが、他はほとんどが軟調でした。前場はeWeLL<5038>の損益を確定して、収益上振れ期待から出直りの動きを強めてきたビジコーチ<9562>に打診買いを入れています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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