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売り一巡後に上値追い
13日前引けの東京市場は続伸しました。日経平均は前日比で220円38銭高です。朝寄りでは日経平均はマイナス圏で推移していましたが、その後は指数構成銘柄のエムスリーのストップ高や古河電工、住友電工などが買われ上値追いとなっています。
TOPIXは最高値
決算発表後に値を崩していたソフトバンクグループも売り一巡後に下げ渋る場面があり、短期的な調整一巡から買い戻しの動きになる可能性もあります。日経VIも27ポイントまで低下しており、過熱感も薄れています。TOPIXの連日高値を見ていても物色は広がりを見せており、全般的に強い印象を持っています。本日は決算発表を控えるPC関連企業に注目してみました。決算の内容次第では下落の可能性もありますが、M&A効果も見込めることから株価の位置的にも悪くないと思っています。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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