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ソフトバンクGは下げ渋る
13日大引けの東京市場は続伸しました。日経平均は前日比で220円38銭高の5万1000円11銭です。朝寄りでは日経平均はマイナス圏で推移していましたが、その後は指数構成銘柄のエムスリーのストップ高や古河電工、住友電工などが買われ上値追いとなり、ソフトバンクグループが下げ渋りとなり、アドバンテストも反発となっています。
SQ後の動きを見極める
TOPIXが4日連続で最高値を更新しており、物色がAI半導体主導から好決算銘柄を幅広く物色する流れになり全般的には強い印象です。ただ、明日は225先物オプションSQであり、寄りでのSQ値を確認したいところです。
決算発表は一巡し、週明けは好決算銘柄を選別することになりましょう。
本日は決算発表を控えるPC関連企業に注目してみました。第2四半期累計決算は13.5%の営業増益でした。明日の動きを見てみたいと思っています。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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