目次
SQ値確定後は下げ渋る場面も
14日前引けの東京市場は3日ぶりに反落しました。日経平均は前日比で847円29銭安です。米国市場でダウ、ナスダックともに大幅安となったことを受けてAI・半導体中心に売り優勢で、SQ値が5万323円66銭で決まると下げ渋る場面もありました。
TOPIXの下げは軽微
個別ではキオクシアHDが決算悪からストップ安となり、通期予想の上方修正を発表した荏原製もストップ安となったことが警戒感を高めたようです。ただ、日経平均が1.65%下げているのに対してTOPIXは0.82%の下げにとどまっており、やはり、AI・半導体の主力を筆頭にこれまで指数の上昇をけん引してきた銘柄の下げが影響しているようです。後場はSQ値を上回って引けるかを見届けたいところです。週末でもあり、保有銘柄を持続しつつ様子を見るともりです。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント