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消費関連に値を崩す銘柄が多く続落
週明け17日午前の東京市場は続落、日経平均は365円安です。AI半導体関連の主力銘柄に買戻しが入ったものの、中国政府の日本への渡航自粛要請を受け、消費関連などに内需株に値を崩す銘柄が多く、一時5万円大台を割り込んでいます。
WeLLの損益を確定
推奨銘柄では新株発行による先行投資がポジティブ視されたSyns<290A>がストップ高に買われましたが、他はまちまちの動きで、好決算発表が出尽し感につながったeWeLL<5038>の損益を確定しました。今週はエヌビディアの決算が焦点で波乱もあり得そうですが、新たな銘柄とAI半導体関連の押し目を仕込めるチャンスになるかもしれません。ジックリ買い場を待ちたい考えです
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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