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方向感なく値の荒い展開で4日続落
19日の東京市場は4日続落しました。日経平均は165円安です。前日に1600円超急落した反動で主力株を中心に買戻しが入る一方、エヌビディアの決算発表を控えてAI半導体関連にはポジション調整売りが出て、方向感はなく値の荒い展開でした。売り先行のあとは早々に上げに転じ、前場は300円超上昇して引けていましたが、後場は失速して前日終値近辺でももみ合い、大引けにかけ売り直されています。
NECが高値圏で強い動き
推奨銘柄ではNEC<6701>が高値圏で強い動きで、Syns<290A>や太陽誘<6976>、村田製<6981>などは反発に転じましたが、他候補銘柄は軟調でした。あすは決算を受けたエヌビディア株の時間外の反応を確認したうえで、直近高値銘柄のリバウンドを狙う考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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