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エヌビディア決算予想上回り5日ぶり反発
20日の東京市場は5日ぶりに反発しました。日経平均は1286円高です。エヌビディアの第3四半期決算が市場予想を上回り買戻しが加速しました。157円台半ばまで進んだ円安も追い風で、一時、2000円以上に上げ幅を広げています。ただ、AI半導体関連に朝高のあと伸び悩む銘柄が多く、前場中盤以降は上値が重くなり、引け値では5万円大台を回復できませんでした。
まだ底入れしたとは言えず
推奨銘柄ではNEC<6701>やSyns<290A>、太陽誘<6976>などが続伸、日立<6501>や三菱電<6503>、伊勢化<4107>が急反発に転じたほか、いずれも出直りました。ただ、日経平均は急反発ながら引け値で25日線を下回っており、まだ底入れしたとは言えません。きょうはAI半導体関連への買いはアドテスト<6857>のみにとどめ、日立<6501>や三菱電<6503>、NEC<6701>、三井E&S<7003>、伊勢化<4107>など個別に強い銘柄に買いを入れました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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