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後場は下げ幅拡げる場面も
25日大引けの東京市場は小幅に反発しました。日経平均は前の週から33円ほど上昇しています。米国で利下げ期待が再燃したことでダウは24日に202ドル、ナスダックも598ポイント上昇し、祝日取引の225先物の上昇を見て朝寄りでは4万9812円上昇する場面がありましたが、その後は戻り売りに押される展開で後場は4万8550円まで下げました。
ソフトバンクGの下げ目立つ
個別ではソフトバンクグループが9.95%下落した影響が大きく指数の上値を抑えています。一方、住友電工やアドバンテスト、東エレクなどは上昇しており、主力株も強弱まちまちです。アルツハイマー薬で材料が出たエーザイが7.40%上昇し、そのほか好業績の個別物色の色彩が強そうですが、方向感がハッキリとしません。無理をせずに流れを見極めるつもりです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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