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前日の急騰の反動で売り優勢
週末5日午前の東京市場は反落、日経平均は563円安です。前日の米国株市場はまちまちで、前日の急騰の反動で当面の利益確定売り戻り売りが優勢になりました。アドテストやファーストリテなど値嵩株への売りが指数を押し上げ、一時下げ幅を800円超に広げています。前引け段階のプライム市場の値下がり銘柄数は1244と8割近くを占めました。
日経平均は25日線が下値サポート
もっとも下値を売り込む動きはなく、日経平均は25日線が下値をサポートするかたちで下げ渋っています。推奨銘柄もほとんどが下落ながら、おおむね底堅く推移しており、ロボティクスやフィジカルAIなど新しいテーマに乗る銘柄のなかから、後場出直ってくる銘柄を狙いたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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