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方向感なく小幅続落
週明け8日午前東京市場は小幅続落、日経平均は18円安です。前週末の米国株は高く買いが先行しましたが、戻り売りに押され260円超下落する場面があるなど、方向感の定まらない展開でした。国内長期金利上昇への警戒感やあすからFOMC開催を控え模様眺めムードが強まっています。ただ、下値では買いが入り、前引け段階のプライム市場は値上がり銘柄が1228と75%以上を占めました。
新テーマ銘柄の押し目拾い
FOMCの結果待ちで手を出しづらく、前場は村田製<6981>への買いにとどめました。、ただ、押し目があればフィジカルAIやロボティクスなど新しいテーマに乗る銘柄の拾い場になると考えており、チャンスを待っています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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