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小幅反発も値上がり銘柄8割近い
週明け8日の東京市場は小幅反発しました。日経平均は90円高です。買いが先行のあと戻り売りに押され260円超下落する場面があるなど、方向感の定まらない展開でした。ただ、下値では買いが入りプラスに浮上して引けています。国内長期金利上昇への警戒感やあすからFOMC開催を控え模様眺めムードが強い展開でしたが、プライム市場は値上がり銘柄が1267と8割近くを占めました。
村田製やファナック、フルヤ金への買いにとどめる
推奨銘柄はおおむね底堅く推移しましたが、きょうは村田製<6981>とファナック<6954>、フルヤ金<7826>への買いにとどめました。FOMCの結果に対する米国株の反応を確認するまでは手が出しづらく、様子見姿勢が強まりそうですが、押し目があればフィジカルAIやロボティクスなど新しいテーマに乗る銘柄の拾い場になると考えており、チャンスを待ちたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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