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半導体関連買われ続伸
9日午前の東京市場は続伸、日経平均は106円高です。買い先行のあとは戻り売りに押され180円超下落、その後は押し目買いに下げ渋る、前日同様に方向感の定まらない展開でした。あすからFOMC開催を控え持ち高調整の売りが上値を抑える一方、半導体関連の主慮株が買われ、相場を支えています。
FOMCの結果確認するまで様子見
推奨銘柄はマチマチ乍らおおむね底堅く推移しており、前場は ビジコーチ<9562>の損益を確定する一方、ファナック<6954>に追撃買い、安川電<6506>に打診買いを入れています。FOMCの結果に対する米国株の反応を確認するまでは様子見ムードの強い展開が続きそうですが、フィジカルAIやロボティクスなど新しいテーマに乗る銘柄を狙っていいきました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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