目次
半導体関連買われ相場支える
9日の東京市場は小幅続伸しました。日経平均は73円高です。前日同様、プラス、マイナスを行き来する方向感の定まらない展開が続きました。ただ、後場はプラス圏で推移する時間が長く、上昇して引けています。あすからFOMC開催を控え持ち高調整の売りが上値を抑える一方、半導体関連の主力株が買われ、相場を支えました。
ファナックや安川電に買い
推奨銘柄はマチマチながらおおむね底堅く推移しており、きょうはビジコーチ<9562>や大チタ<5726>の損益を確定する一方、ファナック<6954>や安川電<6506>、伊藤忠<8001>などに買いを入れました。FOMCの結果に対する米国株の反応を確認するまでは動きづらく、あすも様子見ムードの強い展開が続きそうです。引き続きフィジカルAIやロボティクスなど新しいテーマに乗る銘柄の買いのタイミングを待ちたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント