目次
ソフトバンクGが指数押し下げ続落
11日午前の東京市場は続落、日経平均は293円安です。FOMCは予想通り0.25%の利下げが決まったことで前日の米国株が高く、買いが先行しました。ただ、朝高のあとは戻り売りに押され下げに転じています。時間外でオラクル株が急落していることを受け、AIデータセンター整備計画で連携するソフトバンクGが売られ指数を押し下げました。
アドテストやSynsは堅調
推奨銘柄ではアドテスト<6857>やSyns<290A>は堅調でしたが、ほかは弱含む銘柄が多く、前場はエフコード<9211>の損失を確定して買いは手控えました。フィジカルAI関連を中心にチェックた候補銘柄の買い場を探っていますが、今しばらく様子を見極めたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント