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ダウ最高値受け反発
週末12日午前の東京市場は反発、日経平均は461円高です。前日の米株式市場でダウが最高値を更新したことを受け、主力株を中心に買いが優勢になりました。一時970円超上昇し5万1000円台を回復しています。日経平均はソフトバンクGが朝高のあと値を消したことで伸び悩みましたが、TOPIXは連日でザラ場最高値を更新しており、前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は1440と9割近くを占めました。
手持ちの整理進める
推奨銘柄ではSyns<290A>が続伸し、安川電<6506>やファナック<6954>も反発に転じるなどおおむね堅調でした。ただ、年末の手じまい売りが出始める時期であり、前場は川崎重<7012>やJX金<5016>などの損益を確定して手持ちの整理を進める一方、買いは東電HD<9501>のナンピンにとどめました。ここからは強い銘柄に絞り込んで噴き値を狙っていきたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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