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AI半導体売られ反落
週明け15日の東京市場は反落しました。日経平均は668円安です。前週末の米株式市場で主要指数が下落、ブロードコムの決算を受けAI関連への警戒感からハイテク株が崩れ、ナスダック指数が1.9%を超えるきつい下げになった流れを引き継ぎ売りが優勢でした。アドバンテスト、ソフトバンクGなどAI半導体の値がさ株のへの売りが指数を押し下げています。ただ、TOPIXの上昇基調に崩れはなく、プライム市場の値上がり銘柄数は1218と約75%を占めました。
強い銘柄に絞り込んで噴き値を狙う
推奨銘柄では安川電<6506>やファナック<6954>も反落するなど軟調に推移するものが多く、前場は売り買いとも手控え様子を見ました。ただ、いすれも下値は堅く引き続き、強い銘柄に絞り込んで噴き値を狙う方針で、後場は伊勢化<4107>と三菱電<6503>に追撃買いを入れています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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