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米ハイテク株安引継ぎ反落
18日午前の東京市場は反落、日経平均は505円安です。前日の米国株市場で主要指数が揃って安く、データセンター計画を巡る不透明感からオラクルが急落したことでハイテク株が総崩れになった流れを引き継ぎ、AI半導体関連を中心に売りが優勢になりました。ドル円が155円台後と円が弱含んでいるものの、半日銀金融政策決定会合を前に積極的な買いは手控えられ、安寄りの後も安値圏で推移しています。
直近高値銘柄の切り返し待つ
推奨銘柄ではアドテスト<6857>やファナック<6954>が反落、菊池製<3444>も朝高のあと下げに転じるなど、ほとんどが軟調に推移しており、前場はヒーハイスト<6433>への買いにとどめました。引き続き全般底入れと直近高値銘柄の切り返しを待ちたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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