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底堅く3日続伸
23日の東京市場は3日続伸しました。日経平均は10円高です。米国株市場で主要指数が揃って上昇しましたが、欧米のクリスマス休暇入りを前に積極的な買いが手控えられました。前場は前日終値を挟んでもみ合い、後場はマイナス圏で推移する時間が長く、クロージングオークションで小幅ながら上昇して引けています。ただ、AI半導体関連が利食い売りに押される一方、金融株や割安のバリュー株が買われる底堅い動きで、プライム市場の値上り銘柄数は1217と8割近くを占めました。
目先底入れの東電HDにナンピン
推奨銘柄もおおむね下値は堅く、前場は三菱電<6503>を利益確定する一方、当面の底値を確認した東電HD<9501>にナンピン、後場は伊藤忠<8001>に追撃買いを入れました。引き続きフィジカルAIやロボティクスなど新しいテーマを中心に新年相場へ向け活躍が期待できる銘柄の買い場を探る考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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