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AI半導体や防衛関連買われ大幅反発
大発会5日午前の東京市場は大幅反発、日経平均は1419円高です。前週末の米国株市場でダウが300ドル超上昇、年始2日間はハイテク株が買われSOX指数が大幅高になり、米国によるベネズエラへの軍事作戦を受け、AI半導体関連や防衛関連など主力が買われ指数を押し上げました。ドル円が円安に傾いていることも追い風です。TOPIXは12月15日に付けた終値ベースの最高値を更新しました。
大引けにかけ強い銘柄を狙う
推奨銘ではコクサイエレ<6525>、キオクシアHD<285A>のメモリ―関連が大幅高、安川電<6506>、ファナック<6954>のロボティクス関連も堅調で、大型投資報道を受け東電HD<9501>も大幅に続伸しています。ただ、高値掴みを避けるため前場はヒーハイスト<6433>の買い直しにとどめました。後場は候補銘柄のなかから大引けにかけて強い銘柄を狙いたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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