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反落も下げ渋る
7日午前の東京市場は3日ぶり反落、日経平均は260円安です。前日の米国株市場で主要指数が揃って続伸したものの、、大発会からの2日間で2000円超上昇していたことで、短期的な過熱感から売りが優勢になりました。中国が軍民両用の輸出規制を強化すると発表したこともマインドを冷やしています。ただ、朝方に400円超下落したあとは下げ渋っており、中国輸出規制に絡んでレアアース関連に買いが広がるなど個別株物色は活発で、前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は1076と7割近くを占めています。
メモリ関連が急反発
推奨銘では東電HD<9501>は当面の利食い売りや戻り売りに急反落しましたが、コクサイエレ<6525>、キオクシアHD<285A>のメモリ関連が急反発、三井金<5706>、フルヤ金<7826>の非鉄金属株は上値追いとなり、ロボティクス関連の菊池製<3444>がストップ高まで買われ、サイバダイン<7779>も大幅に続伸しました。前場はヒーハイスト<6433>とフルヤ金追撃買いを入れ、三井E&S<7003>を買い直しています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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