目次
大幅続伸し5万3500円台
連休明け13日午前の東京市場は大幅に続伸しました。日経平均は1609円高です。9日深夜「高市首相、衆院解散を検討」の報を受け先物が急騰、高市トレードの再燃で半導体やレアアース、防衛関連を中心に主力株に買い広がりました。6日に付けた最高値を上回り5万3500円台まで上昇しており、TOPIXも大幅高で最高値を更新しています。プライム市場の売買代金は7兆7562億円をこなしました。
ファナックが実質最高値
推奨銘柄ではファナック<6954>が実質最高値を更新したほか、三菱重<7011>、IHI<7013>の防衛関連や三井E&S<7003>も堅調、アストロHD<186A>、Syns<290A>の宇宙関連も大幅高で、きょうは伊藤忠<8001>やサイバダイン<7779>などに追撃買い、コクサイエレ<6525>、キオクシア<285A>のメモリ関連を買い直し、パナHD<6752>に打診買いを入れました。選挙=株高アノマリーから下押せば買いが入ってくると考えられ、引き続き主力株を中心に強い銘柄の買い場を探りたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント