目次
日経平均反落も下げ幅縮めTOPIXは最高値
15日の東京市場は4日ぶりに反落しました。、日経平均は230円安です。米国株市場はハイテク株を中心に売り優勢で主要指数が下落した流れを受け、利益確定に傾きました。ただ、一時600円超に下げ幅を広げましたが、台湾TSMCの好決算を受け半導体関連が買い戻され引け際に下げ幅を縮めています。中小型株を中心に買われる銘柄が多く、プライム市場の値上がり銘柄数は1163と7割以上を占め、TOPIXは4日続伸し最高値を更新、グロース250は3%を超える大幅高になりました。
サイバダインが上値追い
推奨銘柄ではファナック<6954>は上げ一服ながら、三菱重<7011>、IHI<7013>の防衛関連や三井E&S<7003>、キオクシア<285A>、フルヤ金<7826>などは底堅く、サイバダイン<7779>が上値を追うなど中小型株が強い動きで、前場に追撃買いを入れた助川電<7711>が後場上げ幅を広げています。きょうはグロビング<277A>に追撃買い、任天堂<7974>にナンピン、FFRI<3692>と内海造<7018>、津田駒<6217>に打診買いを入れました。全般は短期的な過熱感が意識されていますが、下値の買い需要は強く、引き続き政策に関連する強い銘柄と動きが良くなってきた新興グロース株のの買い場も探る考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント