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半導体関連売られ4日ぶり反落
週末30日午前の東京市場は4日ぶり反落、日経平均は452円安です。ドル円が153円80銭近辺と円が弱含んでいることで買いが先行しましたが、時間外の米株価指数先物が安く、アドテスト、東エレクなど値がさ半導体関連株が売られたことで下げに転じました。ただ、様子見に売り買いが交錯しており、前引け段階のプライム市場の騰落銘柄数は値上がり760、値下がり762と拮抗しています。
KOAと東電HDへの買いにとどめる
推奨銘柄では米サンディスク株人気を受けキオクシア<285A>が大幅高で新値追いとなりましたが、古河電工<5801>や三菱重<7011>、IHI<7013>、三井E&S<7003>などは上げ一服で、前場はKOA<6999>への追撃買いと突っ込み警戒感から反発に転じてきた東電HD<9501>へのナンピンにとどめました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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