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一時900円超高も半導体売られ下げに転じる
週明け2日午前の東京市場は反発、日経平均は99円高です。衆院選自民優位が伝わるなか、政策期待から買いが優勢で、一時900円超に上げ幅を広げました。ただ、アドバンテストや東エレクなど値がさ半導体株の下げが指数を押し下げ、前場中ごろから急速に伸び悩び、後場に入って下げに転じています。
防衛関連などは底堅い
推奨銘ではキオクシア<285A>は利益確定売りに伸び悩みましたが、三菱重<7011>、IHI<7013>など防衛関連や三井E&S<7003>、古河電工<5801>、KOA<6999>などは底堅く、Syns<290A>、FFRI<3692>、助川電<7711>の政策関連に買いを入れました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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