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3週ぶり反発し日経平均、TOPIXとも最高値
前週の東京市場は3週ぶりに反発しました。日経平均は前の週から930円上昇しています。週初は乱高下の末、大幅安で引ける波乱気味のスタートでしたが、円高が一服するなか、翌7日は半導体関連を中心に主力株が買われ、2000円超の上昇で最高値を更新。貴金属市況急落で非鉄金属株が伸び悩み、アンソロピック・ショックによりソフトウエア関連が大幅安に売られましたが、その間もプライム市場は値上がり銘柄が多く、週末は大幅安から切り返し、TOPIXも最高値を更新しています。
政策期待強く上方修正と増配相次ぐ
衆院選の自民圧勝はほぼ織り込まれていると見られ、週明けは一旦利益確定に傾く場面はありそうですが、政策への期待は強く、ピークを迎えた第3四半期決算は通期上方修正と増配が相次いでいます。引き続き決算内容をチェックして政策に乗る好決算銘柄を狙いたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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