対米投融資中心に政策関連を個別に狙う【正直じいさんの株で大判小判】

正直じいさんの株で大判小判20.08|株式市場新聞
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米株高と円安受け続伸

19日の東京市場は続伸しました。日経平均は323円高です。前日の米国株市場で主要指数が揃って高く、ドル円が155円台まで円安が進んだことを受け、堅調な地合いが続きました。ただ、一時550円超に上げ幅を広げましたが、サイバーセキュリティインシデントが発生したアドバンテストが下げに転じたことで後場は伸び悩んでいます。もっとも、プライム市場の値上がり銘柄数は1115と8割を占め、大型株にも大幅高に買われる銘柄が目立ちました。

日アビオや三井E&Sなど堅調

推奨銘柄では旭ダイヤ<6140>は高寄りのあと利益確定売りに押されましたが、前日に追撃買いを入れた日アビオ<6946>や三井E&S<7003>、ダイヘン<6622>が堅調で、前場はパナHD<6752>に打診買い、後場は日アビオや京セラ<6971>、KOA<6999>、伊藤忠<8001>に追撃買いを入れました。あすは連休を控えた週末で様子見ムードが強まるかも知れません。ただ、高市首相の施政方針演説も予定されていることから、対米投融資案件を中心に政策関連で動きのいい銘柄を個別に狙っていきたいと思います。

花咲 翁

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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