目次
原油供給懸念後退し5日ぶり反発
18日午前の東京市場は5日ぶりに反発、日経平均は1198円高です。中東情勢の悪化による原油の過度な供給不安が後退、米国株市場で主要指数が高く、昨日までの4日間で1300円を超える下落になった反動で買戻しが活発化しました。前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は1417と9割近くを占めています。
宇宙関連が引き続き堅調
海運株の上昇が目立ち推奨銘柄では商三井<9104>が大幅高最高値を更新、レアアースで材料が出た三菱商<8058>も大幅高で、アストロHD<186A>、Syns<290A>、QPS<464A>の宇宙関連も引き続き堅調です。日経平均は75日線が下値支持機能を果たすかたちで急反発に転じており、前場はQDレーザ<6613>と共栄タンカ<9130>に追撃買いを入れました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント