対米投資関連中心に動きのいい銘柄を狙う【正直じいさんの株で大判小判】

正直じいさんの株で大判小判20.08|株式市場新聞
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原油供給懸念後退し5日ぶり反発

18日の東京市場は5日ぶりに反発しました。日経平均は1539円高で1週間ぶりに5万5000円台を回復しています。中東情勢の悪化による原油の過度な供給不安が後退、米国株市場で主要指数が高く、昨日までの4日間で1300円を超える下落になった反動で買戻しが活発化しました。時間外でNY原油先物が下落し、米株価指数先物が堅調に推移したこともフォローです。プライム市場の値上がり銘柄数は1499と9割を超えました。

商船三井最高値で東電HDはストップ高

推奨銘柄では商三井<9104>が大幅高最高値を更新、三菱商<8058>も大幅高で、海外ファンドとの資本提携が伝わった東電HD<9501>はトップ高まで買われ、アストロHD<186A>、Syns<290A>、QPS<464A>の宇宙関連も引き続き堅調でした。きょうはQDレーザ<6613>と共栄タンカ<9130>、三菱重<7011>、フルヤ金<7826>に追撃買い、大ガス<9532>に打診買いを入れています。

9日安値で当面の底入れ?

日経平均は75日線が下値支持機能を果たすかたちで急反発に転じており、9日安値で当面の底が入ったとの見方が強まってきました。あすは3連休前にFOMCの結果発表と引け後には日銀植田総裁の会見を控えていますが、日米首脳会談も予定されており、対米投資関連を中心に動きのいい銘柄を個別に狙っていきたいと思います。

花咲 翁

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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