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大幅反発し3日ぶり5万3000円台
1日の東京市場は5日ぶりに大幅反発しました。日経平均は2675円たかで3日ぶりに5万3000円台を回復しています。トランプ米大統領が想起停戦の意向を示したことで、前日の米国株市場でダウが1100ドル超上昇したほか、主要指数が大幅高になった流れを受け、買い戻しが優勢になりました。朝高のあとも時間外の米株価指数先物高をフォローにジリ高歩調で水準を切り上げています。プライム市場の値上がり銘柄数は1535と97%に達する全面高商状になりました。
すがに当面の下値不安は後退
日経平均は高と過去4番目の上げ幅できょうの高値で引けており、さすがに当面の下値不安は後退しました。停戦の条件はっきりせず紆余曲折は予想されますが、イラン紛争は収束に向かうことが期待される状況になり、NY原油先物は100ドル台を割ってきました。当面は前週高値を上回り5万4000円台を維持できるかを確認しながら、銘柄を選別して買いのタイミングを計りたいと思います。。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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