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歴代3番目の上げ幅で5万6000円台回復
8日の東京市場は大幅に4日続伸しました。日経平均は2878円高と歴代3番目の上げ幅で、約1カ月ぶりに5万6000円台を回復しました。トランプ大統領がイランへの攻撃の猶予を2週間延長すると発表、イランも即時停戦で合意したことを受け、中東情勢への警戒感が急速に和らぎ、リスクオフの巻き返しになりました。NY原油先物が100ドル割れまで急落、米長期金利も低下したことで、AI半導体関連などハイテク株を中心に買戻しが加速しています。プライム市場の売買代金は9兆6668億円に膨らみました。
ハイテク株出直りの動き強め宇宙関連も堅調
推奨銘柄もOKI<6703>や三菱電<6503>、日アビオ<6946>、ローム<6963>などハイテク株が出直りの動きを強め、新興市場ではアストロHD<186A>やQPS<464A>など宇宙関連が堅調でした。前場は高値掴みを避けるため売り買いとも見送りましたが、後場は一回転狙って三菱電、OKI、ローム、日揮HD<1963>などハイテク株にを中心に強い銘柄に絞り込んでに買いを入れています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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