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米国株高引き引き継ぎ反発
週末10日午前の東京市場反発、日経平均は833円高です。イスラエルとレバノンが和平協議を始めると伝わったことを受け、停戦への期待から前日の米国株市場がハイテク株を中心に上昇した流れを引き継ぎました。AI半導体関のほか業績増額のファーストリテなど指数寄与度の高い値嵩株が買われ、一時上げ幅を1000円超に広げています。
信越化と群栄化の損益確定
推奨銘柄ではアストロHD<186A>やSyns<290A>、QPS<464A>など宇宙関連が上値追い、、三菱電<6503>も堅調でした。ただ、短期的に利益確定売りや戻り売りが出やすいタイミングで、週末でもあり前場は信越化<4063>と群栄化<4229>の損益を確定して、買いは見送りました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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