目次
急反発し保ち合い上限突破
8日の東京市場は急反発しました。日経平均は224円高です。前日の米株市場で主要株価指数が揃って大幅に上昇したことを受け、主力株を中心に買いが広がりました。時間外の米株価指数先物が堅調に推移していることや米副大統領候補討論会の内容も安心感を誘ったようで、高寄りのあとも上げ幅を広げ、日経平均は保ち合いレンジ上限の2万3500円を突破しています。
マザーズ2年8カ月ぶり高値
新興市場もマザーズ指数が連日で年初来高値を更新し、18年2月以来2年8カ月ぶり高値を付けるなど、中小型株物色も活発でした。マザーズ指数は朝方に一時下げに転じる場面がありましたが、すかさず切り返し後場一段高に進んでおり、個人の押し目買い意欲の強さがうかがえます。高値警戒感はあるものの、まだ中小型成長株人気は続くでしょう。
メドレーが大幅高で最高値
推奨銘柄ではメドレー(4480)が大幅高で最高値更新、JMDC(4483)も新値を追い、再生エネ関連のレノバ(9519)は一段高に買われ、他候補銘柄も底堅く推移しました。前場はSpee(4499)、ジモティ(7082)の出遅れ銘柄への買いにとどめましたが、後場は高値保ち合いを上放れてきたベース(4481)とカプコン(9697)を買い直しています。ただ、人気銘柄は縦追いが続いたことで過熱感も否めず、噴き値では確実に利益を確定したいと思います。
株式ニュースと話題の銘柄
限定銘柄情報が満載!「証券市場新聞 公式メールマガジン」
購読会員限定コンテンツ
株は底値圏で大きくとるべし大伸経済の資料請求はコチラ!


コメント