衆院選– tag –
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正直じいさんの株で大判小判
前場は様子見【正直じいさんの株で大判小判】
先物売りに続落 22日午前の東京市場は続落、日経平均は555安です。前日の米国株市場でダウは反落したものの、ナスダックは続伸、ドル円が150円台後半まで円安が進んだことから売り買い交錯で始まりました。ただ、衆院選投開票を控え与党苦戦が伝わ... -
星野三太郎の株街往来
時給1500円はハードル高い【星野三太郎の株街往来】
主要政党の公約 この欄を執筆している段階で衆院選の結果はでていないが、与野党問わず主要政党が時給1500円を公約に掲げていることから、投票した有権者は公約を守れるが注視していくことになるだろう。 中小企業では困難 大手企業の場合は製品価格に... -
転ばぬ先のテクニカル
IMFの警鐘【転ばぬ先のテクニカル】
4日続伸し一時4万円台乗せ 本日の東京株式市場は4日続伸し、日経平均は一時、7月19日以来の4万円台乗せとなる場面がありました。 世界的株高により日本株も押し上げられる 3連休中の海外市場ではドイツのDAX指数やNYダウ、S&P500が史上... -
転ばぬ先のテクニカル
戦況をみつめつつ【転ばぬ先のテクニカル】
米雇用統計予想大きく上回り大幅高で3日続伸 本日東京株式市場は大幅高で3日続伸しました。日経平均は自民党総裁選の行われた翌週月曜日の高値を更新しました。週末4日の米国市場では注目の雇用統計が発表されましたが、非農業部門の雇用が市場予想の1... -
話題のテーマと狙える銘柄
選挙モードに突入【話題のテーマと狙える銘柄】
参院選が6月22日に公示 夏の参院選が6月22日に公示になり、7月10日に投開票が行われる。衆院選とは異なり、政権選択選挙にはならないが、選挙結果次第では岸田内閣の政権運営に少なからず影響を与えることになる。選挙へ向けて各政党は政策を積極... -
転ばぬ先のテクニカル
決算発表ピーク週【転ばぬ先のテクニカル】
窓空けて上放れ上値指向 衆院選の結果を受けた先週の東京株式市場は週明け急騰となり、日経平均は2万9000円台を回復してきました。先週の当欄では週足で5週、13週、26週線が2万8700円近辺に収斂しており、年末高に向かうならばここは死守せ... -
転ばぬ先のテクニカル
衆院選アノマリー効果【転ばぬ先のテクニカル】
新政権への評価は買いで反応 先週の東京株式市場は4週ぶりに反発しました。先週の当欄では、8月以降の上昇を吐き出して「スタートラインに戻ったことで、これから新政権に対する評価が反映されることになります」としましたが、衆院選を前に選挙公約が発... -
星野三太郎の株街往来
変わらない政権は国民の責任【星野三太郎の株街往来】
野党も頼りない 9月下旬以降、株式市場は政治に振り回される日々が続いている。 米国では国民が直接、大統領を選ぶことができるが、日本の場合は、国民からの支持率が高くても、党員とその党の議員が投票するのだから、多くの国民が意図しない候補... -
話題のテーマと狙える銘柄
国内は選挙ムード【話題のテーマと狙える銘柄】
総裁選前の経済対策に関心 東京五輪が閉幕したことで、国内では10月21日に任期満了を迎える衆議院議員選挙に次の関心が移っている。任期満了まで2か月を切ってからの解散では2009年に麻生政権で惨敗、その後、民主党政権が誕生した経緯があるだけ... -
新聞 電子版
『株式市場新聞』電子版8月16日号をリリースしました。
『株式市場新聞』電子版8月16日号 2021年8月16日 第292号 1面 国内は選挙ムード高まる 2面 正直じいさんの株で大判小判 3面 前週の動意銘柄 4面 企業レター、転ばぬ先のテクニカル 5面 決算情報 6面 決算情報 7面 潮流...
