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星野三太郎の株街往来
膨大な電力消費【星野三太郎の株街往来】
かなり強い1年だった 大納会に日経平均が5万円に乗せて引けるかとどうかは微妙になってきたが年初に3万円だったことを考慮すると、今年はかなり強い1年だった。その上昇を牽引してきたのはAI関連銘柄だが膨大な電力消費量など負の部分が問題視され流... -
企業速報
Wスコープが大幅続落、3Q大幅赤字転落を嫌気
ダブルスコープは大幅続落。前日引け後に発表した26年1月期第3四半期累計の連結決算は、営業損益43億3300万円の赤字(前年同期8億5400万円の黒字)と大幅赤字に転落したことが嫌気された。EV向けが予想以上に回復が遅れ、欧州持分法適... -
企業速報
ニチコンが大幅続伸、xEV用フィルムコンデンサ北米向け拡大
ニチコンが大幅続伸。前日に開催された決算説明会で、xEV用フィルムコンデンサについて、下期から北米大手EVメーカー向けに拡大、黒字化が見えてきたとした子ことが買い手掛かりになったようだ。家庭用蓄電池も住宅メーカー向けに拡大する見通しで... -
企業速報
セ硝子が続伸、パワー半導体先端素材基板新製法開発報道が買い手掛かり
セントラル硝子が続伸。21日付の日本経済新聞がパワー半導体の先端素材である「炭化ケイ素(SiC)」の基板の新製法を開発したと報じたことが買い手掛かりになった。電気自動車(EV)の充電速度を高められるSiC半導体を安くできる。日本が強み... -
企業速報
アーレスティが急伸、今期最終黒字浮上見込み大幅増配
アーレスティが急伸。前週末取引終了後、25年3月期の連結業績について、最終損益20億円の黒字(前期76億9900万円赤字)浮上を見込み、年間配当を28円(前期15円)へ大幅増配を予定したことが買うかんされた。北米やインドを中心とした新... -
企業速報
平田機工が急伸、EV向けバッテリー充放電関連設備の大型案件受注
平田機工が急伸。9日、EV向けバッテリー充放電関連設備の大型案件を受注したと発表したことを受け、収益貢献を期待した買いが向かった。受注金額は40億円超で、売上げの一部は今期業績に反映するが、残りは来期以降に寄与するとしている。 提供:株... -
企業速報
EDPが続騰、ダイヤモンド半導体の出力向上報道を材料視
イーディーピーが続騰。29日付けの日本経済新聞が、早稲田大学発スタートアップのパワーダイヤモンドシステムズ(東京都新宿区)が、基板に人工ダイヤモンドを使う「ダイヤモンド半導体」で従来より大きな電流を流せるようにしたと報じたことが材料視... -
企業速報
東洋炭素が急反発、半導体製造装置基幹部材増産報道が買い手かかり
東洋炭素が急反発。日本経済新聞電子版が「半導体製造装置の基幹部材を日本や米国で増産する」と報じたことが買い手掛かりになった。増産するのは、中国やイタリアなど世界各地で投資を決めていたが、電気自動車(EV)向けに炭化ケイ素(SiC)パワ... -
星野三太郎の株街往来
EV普及のハードルは高い【星野三太郎の株街往来】
全個体電池の量産化 街中を歩いていると電気自動車(EV)を見かける機会が以前よりも増えてきた。乗用車ならテスラ、軽自動車タイプなら日産自のSAKURAが大半。先月はトヨタ自動車が出光興産と全個体電池の量産化で協業することが発表されており、... -
企業速報
JMCがストップ高、自硬性砂型鋳造新工場稼働でEV関連需要に対応
JMC ストップ高。長野県飯田市の鋳造工場第8期棟が1日から操業を開始したことで、収益貢献を期待した買いが向かった。他に類をみない自硬性砂型鋳造によるアルミニウム・マグネシウム製品の量産対応が可能で、既設の熱処理棟と合わせて、鋳造工程と熱...
