米国はAIバブルか?【転ばぬ先のテクニカル】

転ばぬ先のテクニカル|証券市場新聞
目次

東京株式市場は反落

本日の東京株式市場は反落しました。

エヌビディア世界初めて時価総額4兆ドル

9日のNY市場では半導体大手エヌビディアの株価が上昇し、世界で初めて時価総額が4兆ドルになったことが話題です。また、エヌビディアと時価総額2位のマイクロソフトの合計額が日本のプライム市場(約1500社)の時価総額よりも大きいということ。なんだかバブルと表現してもおかしくない状況です。

半導体関連の一部買われるがETF分配金捻出売り

このエヌビディアのニュースを受け、東京市場でも半導体関連銘柄の一部が買われました。しかし、本日はETFの分配金捻出のため現物と先物合計で9000億円程度の売りが出てくることが予想されていたため、日経平均は寄り付きから売られ5日線割れとなっています。

SQ値越えられるのかどうかに注目

明日はオプションSQ日であり、SQ通過後にSQ値を越えられるのかどうかに注目となります。

日々勇太朗

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

株式市場新聞 marketpress.jp 株式ニュースと話題の銘柄

限定銘柄情報が満載!「株式市場新聞 公式メールマガジン」

購読会員限定コンテンツ

転ばぬ先のテクニカル|証券市場新聞

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次