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株式投資なら8月の大暴落の影響が大きかった
投資家にとってこの時期になると一年間の損益を点検する時期になる。筆者の知人ではビットコインなど暗号資産に投資していた人はかなりの利益を稼ぎ出していて、株式投資ならやはり8月の大暴落の影響が大きく年間では大なり小なり損失を出している投資家が多い。株式投資の中でも優良株を中心の売買か、スタンダードの低位銘柄か、もしくはグロース中心かで年間のパフォーマンスは変わってくる。スタンダードの低位銘柄中心なら年間を通じて大きな利益もないけれど大きな損もない感じだろうか。
一年の成績の評価は自分でしかできない
それなら暗号資産や株式投資を含めて臨機応変に投資をすれば良い、とう発想にはなるが、多くの投資家は自分が好む分野以外への投資を躊躇するものだ。
そういうことを考えれば好きな分野を極めて一年が終わってみて、少額でも利益がでれば運用としては成功。仮に損がでていても来年リベンジできる額ならば来年頑張れば良いと思う。
一年の成績の評価は自分でしかできない。良い面を評価して悪い部分は来年解決すれば良いと思う。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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