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達成目前のキャッシュレス決済比率4割
現金決済比率が高い日本だが、キャッシュレス推進協議会によると政府が掲げる「2025年6月までにキャッシュレス決済比率を4割」という目標は達成は目前だそうだ。
トラブルが増える
一部の鉄道ではクレジットカードをかざすだけで改札機をそのまま通過できるようになり、筆者もPiTaPaなどのIC乗車券を使う頻度が減った。タッチ決済機能が普及したことでスーパーなどでの買い物もカード利用時の暗証番号が不要になり、利便性はこの数年で各段に向上したが、この前はタッチ決済端末にカードを置いたまま店を出てしまうミスを犯してしまった。利便性は向上したが、トラブル防止にはある程度は現金で決済すべきと反省している。
アナログ世代
4月13日から開催される大阪・関西万博では電子チケット必須で来場日の予約も必要になる。電子チケットはプロ野球の観戦でも増えいるが、これもスマホのデータが消えたらという不安がある。紙のチケットがやはり安心と思うアナログ世代は筆者だけではないと思うのだが・・・。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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