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日々の生活に浸透
電話と天気予報や乗換案内アプリを使えたら十分と思っていたスマホは気付いてみたら、JRの定期券やマイナンバー機能も取り込まれていたりして、一段と生活に欠くことができなくなってしまっている。
筆者の場合は、株価を見るための証券会社のアプリは勿論のこと、移動中は記事をスマホで執筆したりもするので、無ければ日々の生活ができなくなってしまっている。
高価過ぎるiPhone
そんなスマホも多くの方が経験しているとは思うが、電池の劣化から2~3年後は頻繁に充電が必要になり、その時点で機種変更の決断に迫られてくることになる。iPhoneを新型が発売される秋に毎年変更している知人もいるが、10万円を余裕で超える金額を確認して、これは高価過ぎて無理と再認識してしまった。長期間、OSのアップデートが保障されているならとGoogle純正のpixelを検討したこともあるが、iPhoneよりも安いもののそれなりの値段がするから、これも選択肢にならない。結局、筆者の場合はオークションサイトで定価8万円を超える未使用品はほぼ四分の一の価格で落札して、SIMの差し替えで使用している。
簡単に交換できる端末存在しても良い
EU(欧州連合)は、「バッテリーを簡単に交換できる設計とすること」を義務化し2027年までに同地域向けに出荷されるスマートフォンにはバッテリー交換が容易に行えることが義務化された。スマホが普及以前のガラケーではバッテリーパックを簡単に交換出来て、バッテリーだけを通販で購入したこともあった。バッテリーを内臓することによって端末の薄型化に貢献しているのだろうけと、機種変更の動機がバッテリーの劣化なら、簡単に交換できる端末がある程度、存在しても良いとは思う。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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