酷暑には発想転換が必要【星野三太郎の株街往来】

大証|企業速報 証券市場新聞
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伝統より命が大事

9月下旬になりようやく暑さも峠を越ししてきた。今夏は群馬県で41.8度を記録していたが、どの地域でも真夏に屋外で行動するのは危険過ぎた。筆者が住む地域では一部の長老の方々の反対を押し切って伝統の真夏の行事を秋に変更した。昭和までの時代ならばエアコン無しでも真夏を過ごすことができたが、現在では命の危険さえある。脱炭素政策を見直し、化石燃料の使用に罪悪感を持たないトランプ政権を見ても今後、温暖化が更に進む可能性さえある。伝統は大事だが、その時代に即したものに変えていく必要がある。

9月頃を夏休みにしては?

高校野球だって7イニング制などの時短も必要だが、開催場所や時期の変更に踏み切らないと野球そのものをプレーする人口が減ってしまうのではないか。今の時代は教室にエアコンがあるんだから真夏に授業を行って涼しくなる9月頃を夏休みにして、それに合わせて真夏のスポーツなどの行事をシフトさせるのもアリだとは思う。
異常気象で生活しにくい時代になった。大胆な発想が必要だ。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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