看板の重さ【星野三太郎の株街往来】

大証|企業速報 証券市場新聞
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異例の1月解散

新年に入ってからいきなり解散総選挙の報道が入って日経平均が一段高となり慌ただしくなってきた。筆者が記憶する限りこの時期の解散総選挙は記憶がないが、調べてみると通常国会での冒頭解散は60年ぶりの2回目で、1月召集となった1992年以降では初のケースとなるそうだ。1992年当時と違って温暖化の影響で東北などではドカ雪で大変な時期だ。そんな時に選挙準備をしたり選挙活動するのは極めて大変。それでも国のトップが決めたことだから準備は当然ながら国民も投票に行かなくてはならない。

何度看板が変わるのか?

これに加えて立憲民主党と公明党の合併にも驚いたが、社会党が崩壊して、新進党から民主党、その後は希望の党とかも出来ては無くなり、看板が変わるのが今回で何度目かと呆れてしまう。支持するしないは別として同じ看板と組織で長年運営しているのだから自民党はその点では評価できるのだろう。企業も長期にわたって経営するは大変だ。背負う看板に責任を持ってほしい。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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