目次
素性を明かすべき
今年に入ってからセミナーや企業への取材、東京からの来訪者などで超繁忙な日々が続いていたが、2月末を迎えてようやく休日を取れるようになった。様々な人との出会いは有り難いことで名刺のストックも瞬く間に消えていった。
ただ、そのような出会いの中で気になったことは「この方、凄い人なんです。是非、名刺交換をしてください!」と言われて、筆者が名刺を差し出すとその凄い?人は「名刺は持ってないんです」と言われたことだ。名刺なんて今の時代、プリントパックなどのネットで発注すれば1000円程度できれいなものが作れてしまう。凄い人でわざわざ遠方からきたのなら名刺を事前に用意して素性を明かすべきだろう。
感覚がどこかおかしい
Ⅹやnoteなどの定着で凄いと自負する人が増えてきたが、それとともに感じることは、ビジネスマン的に感覚がどこかおかしい人が増えたこと。名刺交換する以前に少し会話をするだけで、その人柄は見えてくる。筆者も偉そうなことは言えないのだか・・・。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント