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都市部と地方では影響は異なる
暫定税率廃止で安堵していたら米国とイスラエルによるイラン攻撃を受けてホルムズ海峡封鎖から原油価格が急騰、店頭のガソリン販売価格も暫定税率導入時より一気に高くなった。
ガソリン高が日常生活に与える影響は都市部と地方ではかなり異なる。筆者はその昔、三重県の名張市に住んでいたが駅までの通勤や買い物で自家用車の利用頻度が高いため、イラン戦争など過去の中東危機時には価格上昇の影響を大きく受けた。
戦争好きな独裁者
今は大阪府内に移住しているが、駅まで徒歩圏内で食品スーパーも駅前立地だから自家用車を利用しなくても日々の生活には困らない。因みに彦根に住む従兄弟は数年で自家用車の走行距離は10万キロを突破して買い替えを検討している。ガソリン代の支出もかなりの額だから、そういう方は今回の価格上昇はかなり心配だと思う。もちろんこの先、電気代など様々なものが影響を受けるからどこに住んでいても他人事にはならない。国家の独裁者の戦争好きには呆れる。理由がどうであれ多くの死者がでるのは許されない。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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