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住友ファーマは底打ち(通巻3910号)
26日の日経平均は朝寄りでは高く始まりましたがイランのアッバス・アラグチ外相が戦闘を継続する意向と述べたことを受けて原油高と連動して売りが嵩み、後場はイラン政府がイエメン沖のバブルマンデブ海峡周辺を含む新たな戦略的戦線を開く可能性に言及したことで3日ぶりに反落しました。その後、トランプ大統領は自身のSNSにイラン政府の要請に基づき、イラン国内にある発電所などのエネルギー施設への攻撃をアメリカ東部時間の4月6日午後8時までさらに10日間延期すると表明しています。
原油高止まりが戻りを戻りを重くする可能性
トランプ大統領は支持率の急低下から早期の停戦を急いでおり、この先、イランとの合意なくとも一方的に停戦を宣言する可能性もあります。中途半端な状況が続けばホルムズ海峡封鎖が長期化し原油高止まりが戻りを戻りを重くする可能性があります。本日は権利取り最終から高配当銘柄が下支えしそうですが、週明けまでは全般の流れを見極めておきたいと思います。
住友ファーマは2100円台まで戻しています。目先的には底打ちしたとみています。東電HD含めて持続です。


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