東映アニメーション<4816>が反落。同社は25日の取引終了後、22年3月期の業績予想の修正を発表、連結営業利益で110億円から145億円(前期比6.5%減)へ上方修正したが利益確定売りに押された。今期売上計上予定だった大型劇場作品の納品が来期以降に期ずれしたものの、利益率が高い海外版権事業で「ドラゴンボール」シリーズや「ワンピース」、「デジモンアドベンチャー」シリーズの商品化権販売に加え、国内配信権販売も好調に推移している。
東映アニメが反落、22年3月期利益予想上方修正も利益確定売り


東映アニメーション<4816>が反落。同社は25日の取引終了後、22年3月期の業績予想の修正を発表、連結営業利益で110億円から145億円(前期比6.5%減)へ上方修正したが利益確定売りに押された。今期売上計上予定だった大型劇場作品の納品が来期以降に期ずれしたものの、利益率が高い海外版権事業で「ドラゴンボール」シリーズや「ワンピース」、「デジモンアドベンチャー」シリーズの商品化権販売に加え、国内配信権販売も好調に推移している。
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