富士通<6702>が6日ぶり反発。同社は8日の取引終了後、22年3月期の業績予想の修正を発表、連結営業利益で2750億円から2100億円(前期比21.1%減)へ下方修正した。DX企業への変革をさらに加速させるための人事施策の一環として、期間を限定したセルフ・プロデュース支援制度の拡充を実施するためで改革進展を期待する買いが入っている。
富士通が6日ぶり反発、22年3月期利益予想下方修正も改革進展期待


富士通<6702>が6日ぶり反発。同社は8日の取引終了後、22年3月期の業績予想の修正を発表、連結営業利益で2750億円から2100億円(前期比21.1%減)へ下方修正した。DX企業への変革をさらに加速させるための人事施策の一環として、期間を限定したセルフ・プロデュース支援制度の拡充を実施するためで改革進展を期待する買いが入っている。
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