全般底堅く個別にも下値限られる【正直じいさんの株で大判小判】

正直じいさんの株で大判小判20.08|株式市場新聞
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朝安のあと上昇に転じる

週明け6日午前の東京市場は続伸、日経平均は82円高です。5月雇用統計が改善したことで金融引き締めへの警戒感から、前週末の米国株式が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行しました。ただ、寄り直後に240円近くに下落したあとは先物買いを交えて下げ幅を縮め、時間外の米株価指数先物高を支えに前場後半には上昇に転じています。円安やアジア株高もフォローになりました。

GEIと空港ビルに追撃買い

全般思った以上に底堅く、プライム市場の騰落銘柄数は値上がり901対して値下がり840と拮抗していますが、個別にも下値は限られています。まだ積極的に上値を取る動きは見られませんが、弱材料に耐性がつき下値の買い意欲が強まってきました。前場はグロースのリバウンド狙いでGEI<9212>とリスタートの空港ビル<9706>に追撃買いを入れており、戻り売り圧力の小さい銘柄を狙いたい考えです。

花咲 翁

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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