クラウディアホールディングス<3607>がストップ高カイ気配。10日取引終了後に発表した23年8月期第1四半期の連結決算は、売上高35億3800万円(前年同期比42.8%増)、営業利益8億1000万円(同3.7倍)と大幅増収でV字型利益回復になったことを好感した買いを集めた。経済活動正常化に伴いブライダル需要が急速に持ち直しており、ツカダ・グローバルホールディング<2418>やテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>、IBJ<6071>など関連銘柄に連想買いが広がった。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント