新電元工業<6844>が反落。同社は24日の取引終了後、23年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で1074億円から1011億円(前期比9.7%増)へ、営業利益で48億円から33億円(同40.7%減)へ下方修正した。主力の二輪向け製品がアセアン・インドにおいて堅調に推移したことや円安効果があったものの、半導体不足の長期化に伴う自動車市場の減産影響や中華圏における景気減速がデバイス製品および四輪向け電装製品の需要を押し下げた。
新電元が反落、半導体不足で23年3月期予想を下方修正


新電元工業<6844>が反落。同社は24日の取引終了後、23年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で1074億円から1011億円(前期比9.7%増)へ、営業利益で48億円から33億円(同40.7%減)へ下方修正した。主力の二輪向け製品がアセアン・インドにおいて堅調に推移したことや円安効果があったものの、半導体不足の長期化に伴う自動車市場の減産影響や中華圏における景気減速がデバイス製品および四輪向け電装製品の需要を押し下げた。
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